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自転車保険の無料盗難対策

自転車保険は、中古の場合は新たに入らなければなりません。

しかし、新車購入時であれば、多くの自転車メーカーが無料の自転車盗難保険を用意しています。

この自転車保険には、購入者が添付されているはがきに記入し、投函することで加入出来ます。

意外と忘れている場合が多いので、必ず確認するようにしましょう。

補償期間は1年が基本です。

自転車保険の補償内容は、各メーカーで異なりますが、同じ自転車、もしくは同等品の約40%を補償するという内容が多いようです。

例えば5万円の自転車であれば、2万円補償されます。

自転車の組立料が別途かかる場合が多いので、自転車保険を使用した場合の購入額は

3万円+組立料になります。

自転車保険に入る前の盗難対策

自転車総合保険等、傷病補償、損害賠償を目的とした自転車保険は、盗難保障を取り扱っていません。

盗難に対しては、別途専用の自転車保険に加入する必要があります。

しかし、自転車保険に加入する前に行う盗難対策があります。

それが防犯登録です。

防犯登録は、自転車を購入したショップで出来ます。

防犯登録カードに記入し、登録番号が記載されたシールを貼れば、警察に登録してもらえます。

登録料500円かかりますが、自転車保険の盗難対策には無いメリットがあります。

それは、警察の機動力です。

私は同じ自転車を3回盗まれたことがありますが、そのうち2回は警察に発見してもらいました(1回は自力で発見)。

自転車保険には、盗難自転車を探してくれる保障はありません。

防犯登録は必ず行いましょう。
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