こども向け自転車保険を取り扱っているエアーリンク総合保険センター

自転車保険に関する資料は最近入手しにくくなっています。

盗難保険は自転車店でも加入出来ますが、自転車総合保険は縮小傾向にあり、探すのが大変です。

特にこども向けの自転車保険になると、なおさらです。

そんなこども向けの自転車保険にも対応している保険サイトとして有名なのが、エアーリンクの総合保険センターです。

資料請求は無料なので、こどもに自転車保険をかけようと思っている人は、しっかりとチェックしましょう。

自転車事故をフルサポート!個人のケガも他人へのケガも

18年間・75万人の総合保険センター



自転車保険としてのTSマークの有効性

自転車保険としての死亡保障は、青色TSマークが30万円、赤色TSマークは100万円となっています。

一方、自転車保険としての賠償限度額は、青色TSマークが1000万円、赤色TSマークは2000万円となっています。

駆動補助機付自転車(アシスト自転車)用である緑色TSマークの補償内容は、赤色TSマークと同じです。

賠償限度額は、自転車保険としてまあギリギリのレベルといったところです。

これに対し、死亡保障は自転車保険としては苦しいレベルです。

しかし、他の自転車保険が損保会社での様々な手続きが必要なのに比べ、TSマーク付帯保険は、TSマークのついた自転車安全整備店の看板のあるお店で、簡単に入ることが出来ます。

自転車通勤しており、とりあえず心配だから入っておきたい!といった考えの人には、お薦めの自転車保険です。

自転車保険の一種 TSマーク付帯保険

自転車保険は、基本的に損害保険会社の商品です。

しかし、もっと身近な自転車保険として、TSマーク付帯保険というのがあります。

TSマークは、道路交通法令に定められた大きさ、構造、性能等の基準に適合した安全な自転車であることのしるしで、財団法人 日本交通管理技術協会が管理しています。

TSとは、TRAFFIC SAFETY(交通安全)の頭文字をとったもので、3種類が制定されています。

青色TSマークと赤色TSマークは、自転車安全整備士が点検整備した普通自転車に貼付けられます。

色により自転車保険としての補償額が異なります。

一方、緑色TSマークは、駆動補助機付自転車(アシスト自転車)用です。

自転車保険としての個人賠償責任保険には既に加入済み?

個人賠償責任保険も多くの損害保険会社が取り扱っていますので、自転車保険より容易に探し出すことが出来ます。

賠償限度額が1億円で、保険料2,000円/年というのが基本です。

ただ、我々は知らず知らずのうちに、この個人賠償責任保険に加入している可能性があります。

実は、多くの自動車保険に特約として付いているのです。

特約であれば年間1,000円程度なので、損保会社から勧められて「1,000円程度なら入っておこうか!」と言う人は結構います。

実は、私もその一人でした。

この場合、自動車保険に加入することで、自転車保険の損害賠償に対応していることになります。

もちろん特約なので、自動車保険を解消すれば無効となります。

その場合、新たに単独で個人賠償責任保険に加入して、自転車保険に対応しなければなりません。

自転車保険の賠償機能のみなら個人賠償責任保険を利用しよう

自転車保険は自分が被害者となった場合の補償、及び相手に損害を与えた場合の賠償機能があります。

補償機能は要らない!自転車保険の賠償機能のみ、心配だから入っておきたい!

と言う人にお薦めなのが、個人賠償責任保険です。

この保険は、自転車保険、交通事故傷害保険のように、特定のジャンルの事故を対象としたものではなく、日常生活におけるあらゆる損害賠償に対応しています。

例えば、ペットが他人に噛みついてケガを負わせた!というような状況でも使えます。

当然、自転車保険の損害賠償としての機能もカバーしてくれます。

自転車保険ユースにマッチした交通事故傷害保険

交通事故傷害保険は、本人の死亡保障をどのくらいにするかによって、保険料は大きく変わります。

死亡保障を1000万円、賠償限度額も3000万円に設定した場合、12,000円/年前後が目安です。

やはり、様々な交通事故をカバーするだけに、自転車総合保険に比べると、かなり割高になります。

ただ、交通事故傷害保険には、自転車保険としての有効な機能があります。

それは長期通院のケースです。

一般に、生命保険では入院なしの長期通院では、補償されない場合があります。

自転車事故では、入院するほどのケガではなかったのに、思わず長期通院になるケースがあります。

交通事故傷害保険はこのような状況をカバーしてくれますので、自転車保険としてのニーズにマッチしていると言えます。

自転車保険として交通事故傷害保険を活用!

自転車総合保険は他の損害保険に比べて利益率が低く、減少傾向にあります。

自転車に関連した事故のみを対象とした自転車保険は、加入金額、加入者数とも自動車保険の足元にも及ばないため、元々商品としての魅力に乏しい面があるのです。


そこで、自転車総合保険に変わる自転車保険として活用したいのが、交通事故傷害保険です。

こちらは自転車総合保険と違い、多くの損害保険会社が商品を用意しています。

交通事故傷害保険は、その名の通りあらゆる交通手段での傷害事故に対応します。

当然自転車も含まれていますので、自転車保険としての役割も持っています。

自転車保険の本流 自転車総合保険

自転車事故に対応する自転車保険にはどのようなものがあるのでしょうか?

自転車保険の本流は、何と言っても自転車総合保険です。

・自転車に乗っている時に転倒してケガをした・・・
・自転車に乗っている時に他の自転車、人とぶつかってケガをした・・・
・歩行中に自転車にはねられてケガをした・・・

このような場合に、補償してくれる自転車保険です。

逆に、

・自転車に乗っている時に、人をはねてケガをさせた(対人賠償)
・自転車に乗っている時に、物にぶつかり壊してしまった(対物賠償)

といった対人賠償、対物賠償にも対応出来る自転車保険です。

これら自転車総合保険は、損保ジャパンやあいおい損保といった損害保険会社で取り扱っています。


本人の死亡保障をどのくらいにするかによって、自転車保険の保険料は大きく変わります。

死亡保障を3000万円以上にすると、保険料は8,000円/年程度になりますが、1000万円以下まで下げ、賠償限度額も3000万円以下に設定すれば、2,000円/年前後で済みます。


また、JCA(日本サイクリング協会)賛助会員になると、JCA自転車総合保険の特典がついています

この自転車保険は、死亡保障245万円、賠償限度額1,000万円とやや心もとないですが、保険料は1,480円/年です。

JCA加入のついでに、自転車事故の補償も考えようかな、という人にはおすすめの自転車保険です。
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